2016年8月21日日曜日

【わたしの原子力秘史シリーズ 続編その36】 まあ結局ですね、世界的なビッグプロジェクト目白押しの機関にもかかわらず、長年めぼしい成果もでず、飼い殺しとまでいかなくとも、人柱のような存在になってプロジェクトの屋台骨をささえていると、フラストレーションがたまるわけですよ。労働組合とかに話をしても埒あかないし。そこで、研究労働組合の新しいマニフェスト方法として、こういう奇抜なやり方をして世の中にアピールすることを選んだと。研究労働者はプロジェクトのいけにえですか?と。 欧州原子核研究機構で悪魔教の生贄の儀式、CERNは調査委員会を組織して本格捜査に着手